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圧着ハガキは屁理屈の塊だった

銀行とかから送ってくるめくるハガキありますよね
圧着ハガキといいます

この業者さんに話を聞く機会があったので、意外としらない仕組みをご紹介です

●ハガキ本体は真ん中
前に1枚、後ろに1枚 それぞれシールを貼っているだけ
だから最大で3つ折りしか作れない

>「はがき」なので、前後の2枚は「シール」の扱いです

●真ん中の紙に 郵便はがき とかいてある
それを見せるために、表側のシールには穴が空けてある

>はがき本体は真ん中だから

●シールは本体よりちょっと小さくないといけない

あくまで本体が主役です

●両面1枚ずつしかシールを貼っちゃダメ
2枚以上重ねて貼ってはいけない
なので、宛名シールは使えない

●印刷してインクが塗ってある部分はノリが弱い
逆にその特性を利用し、上下はインクでたちぎりにする
雨で濡れた後に剥がす際、破れないようにしている

●ノリは熱ではなく、圧力をかけてくっつけている
重ねて、もう一回ハンマーでたたけば、くっつく(らしい)

●ビニールコートは剥がれやすいので、DMなど専用
表面加工が何種類かあるが、個人情報を扱う場合などは 紙のハガキのみ
ビニールコートは印刷は綺麗に出るが、剥がれやすい

全体的に、だってハガキですし感がすごい

しかし、よく考えられた仕組みですな
何万枚も送るとこの30円の差が大きいですからね