Macの画面を本体に負担をかけずに録画する方法


AVT-C875

Macでプレゼンやデモの様子など、表示されている画面そのものを収録したい場合

A.プレゼンをしているMac自体でQuickTime Playerをつかって画面収録する
B.AirPlayで他のMacに映像を飛ばして、Reflectorなどで収録する
C.HDMI出力を物理的に収録する

といった方法があります
ただパワポを再生するだけで、時間も10分程度ならどのやり方でも問題ありません

しかし、PhotoshopやPremiere、Xcodeなどを使って、サンプルを見せたり、デモをやる場面が含まれている場合などは、なかなか簡単にはいきません

Aはお手軽ですが、プレゼンと収録を1台で担当するため、そのMac自体に負荷がかかります
Bは安定性に問題ありですし、iPadの画面を見せたい場合など、大混乱します
Cは一番よいのですが、今までは機材が高価だったので、気軽に用意出来ませんでした

最近は状況が変わり、ゲームの実況配信用の機材がそのまま使えます
価格も桁が一つ下がって、数万円で購入可能です。

Macも基本的にHDMIなので、プレステなどのゲーム機と同じです


1入力2出力 対応HDMI 分配器 スプリッター

表示の延滞を考えると、キャプチャ装置のHDMIスルーではなく、その手前にHDMI分配機を挟みます

フルHDまでの表示なら問題なく認識し、1時間で4Gバイトぐらいのファイルで収録してくれます
自力でSDカードに記録するので、セッティングの手間も少ないです

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