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京都

五山の送り火

季節外れな話ですみません
毎年8月16日に山に火で字を書く という行事があります

基本的に見て楽しむものですが、誰でも多少は参加できます。

まず、15〜16日の朝にかけて、護摩木(ごまぎ)という実際に燃やす木に 文字を書く事ができます
ここに死んだ人の名前やらを書いて、燃やされて、天に登るわけです

あとは次の日の朝(17日早朝)
それぞれの山にのぼると、焼け残った炭が拾えます
これを火災除けのお守りとして、家の玄関に吊るしたりします

ちなみに、見るのは近すぎてもダメで、ビルの影になるので離れれすぎてもダメ
全部が一気に見えるのは京都オークラぐらいでしょうか