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WebServices

日本語Webフォントを使ってみる

TypeSquare

年内無料だそうです。試しに使ってみました

導入は面白いほど簡単で、

1,会員登録

2,利用したいサイトのURLを登録

3,ヘッダに一行追加
script type=”text/javascript” src=”http://typesquare.com/accessor/script/typesquare.js?************” charset=”utf-8″

4,CSSのフォントファミリーを指定
font-family: “Kyoukasho ICA Regular”;

以上で完了です。

メリットは言うまでもなくビットマップ画像からの脱却です。
WebフォントとCSSで作っておけば、どんな解像度で表示されてもキレイで軽くて言うことナシです。


デメリットは サブセットを先行して配布する方式ではナイのでJavaScriptでリロードが入ること
これはリロード完了まで該当箇所を非表示にしておくことで対応可能
TypeSquareのAPIからJavaScriptで表示完了が取得できる(できるようになる?)ので、その後非表示を解除すればOK

ちなみに、このサイトはUD新ゴで表示中です。