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日本語Webフォントを使ってみる2

http://webfont.fontplus.jp/

FONT+
こちらは1ヶ月無料です。

使い方もTypesquareと同じくらい簡単
というか、兄弟みたいなものなので使い方は同じです。

FONT+とTypesquareとの違いをまとめると

・独立系サービス
フォント会社がやっているわけではないので、FONT+でもモリサワが使えます。
ただし、ファミリーはフルセットではありません。
ブランドで言うところの百貨店と直営路面店の違いですね
Typesquareはモリサワがやっているので、モリサワ以外は使えません。

・サブセットの提供が可能
たぶん日本語Webフォントの最大の問題点がJavaScriptによるリロード問題
他のコードとぶつかる可能性があるのと、なにより心理的にリフレッシュは気持ちよくない
JavaScriptの演出でカバーする方法があるが、スマホなど、ブラウザや回線が遅い場合は、表示がさらに遅くなるだけなのでオススメできない。

これを決定的に解消するのが、あらかじめサーバ側で使っている文字だけを詰め込んだフォントファイルを生成しておく方法
FONT+ではバリューライセンス と呼ばれています。

これによりフォントサブセットをダウンロードでき、それをHTMLなどと同じサーバにアップすることで、リロードは発生しません。
1バイト圏のWebサイトと同様の表現が可能になりますが、静的なページでしか使えないので要注意

・エンタープライズな使い方が可能
動的なページ用にサブセットを作っておいて、Cacheして〜 みたいなエンタープライズなオーダーにも答えてくれます。
こちらは担当者さんに要相談です。