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USB充電するには適切な電流が必要

最近のスマホは全部 USB Micro Bコネクタですね

基本的にはコネクタの形が一緒だから、どの機械と どのアダプタの組み合わせでも充電できそうなものです

ところが、実際には充電できないことがあります。

結論から先に言うと、多くの場合は電流不足です。

出力が1Aぐらいあれば余裕なのですが、たとえば上記のアダプタは0.18Aです。
ここまで電流が少ないと、多くのスマホは充電を開始しません。

もともとUSBの定格が0.5Aなので、少なくみつもっても、0.3Aから0.4Aぐらいの電流が流れている必要があります。

iPhone用の充電器で、iPadを充電すると時間がかかる って話も
PCに直接差しても充電されないのに、自力で電源をとっているUSBハブ(セルフパワー)に差せば充電される って話も同じ理由です。

↓こういうのを使うと確実です。