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Mac OS 10.8以降でログイン項目(自動起動アプリ)が削除される問題の対処方法

Windowsのスタートアップと同じで、MacOSでも起動時にアプリの自動起動が可能です

システム環境設定>ユーザとグループ>ログイン項目

ここに立ち上げたいアプリを登録しておきます
Dropboxとかは、アプリ側からここに自動登録してきます

問題は特定のアプリや、特定の状況で、再起動やシステム終了をすると
次の起動時にこの一覧が全削除されてしまう場合があるのです

これが、どうもアプリや、環境に依存するようで、人によって発生フラグが違い原因の特定が難しいようです

この状況になったら、根本的な解決策ではないのですが、以下の方法で対処可能です

ここにある
/Users/USER名/Library/Preferences

このファイル
com.apple.loginitems.plist
を削除

再起動

ログイン項目を再登録

再起動

これで、復旧完了です

どうもこのファイルが不意に書き換えられたり、変な権限がついて正常に更新できない状況になっているのではないかと予想しますが、
消せばなおるので、悩む前に消しましょう

ログイン項目を登録する際、本体とHelperが別になっている場合があるので、アプリ側から設定するタイプ(Geektoolsとか)はそっち側からやった方がよいです。